印鑑はネットで.jp<店舗より便利で安い?その特徴とは>

今は印鑑をネットショップで買うのが主流

一昔前までは、印鑑を作ろうと思うと、近所のハンコ屋さんへ行くしかありませんでした。
でも、今ではネットでも印鑑を作れるようになりました。
と言うよりも逆にネットのハンコ屋さんの方が主流になりつつあります。

 

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ネットのハンコ屋さんはここ10年ほどの間に急激に増え、広く認知されるようになったショップ形態です。
それまでは、ハンコを作ろうと思うと実店舗の営業時間内に店まで行き、そこで印材、書体、レイアウトなどを相談する必要がありました。
ですから、仕事で遅くなる人はなかなか買うことができませんし、帰りに寄るとなるとじっくり印材や書体を選ぶ余裕がありませんでした。

 

しかし、その点ネットショップであれば、夜遅くでも朝早くでも、職場で休憩中にでもゆっくり検討することができます。
自分の都合に合わせて商品選びができるという点がネットショップの一番の魅力でしょう。

 

また、ネットショップは印材の種類が豊富で、しかも、他のショップと価格などを比較しやすいというメリットがあります。
ただし、ネットショップ側にも他と比較されやすいという気持ちがあるためか、安さばかりを重視しすぎるショップもあるのが事実です。
印鑑は、その性質上、唯一無二でなければならなりません。
その本質を見失っていないか、きちんと信頼できるショップかをよく見極めてから注文しましょう。

 

良い印鑑を作るためにはお店の見極めが大事

実店舗であれ、ネットショップであれ、いろいろなお店があります。
例えば、安さが一番の売りであるお店、技術にこだわりのあるお店、品質と安さのバランスを考えているお店などです。
安さが勝負のお店は、容易に他店と比較検討されやすいネットのハンコ屋さんに多くみられますが、その安さも無駄の削減と創意工夫によって実現しているハンコ屋さんと、価格の安さのみを追い求め、品質面や技術面で手を抜いているハンコ屋さんがありますから、見極めが大事です。

 

ネットのハンコ屋さんの中には、品質と安さのバランスがよく取れているお店もたくさんあります。
安かろう悪かろうというお店を選ばないように、口コミや評判などもよく見て注意しましょう。

ネットショップの情報については実印作成ドットコムというサイトがとても参考になります。

 

通販サイトを選ぶ時に必ずチェックしておきたいポイント

印鑑の通販サイトは、様々な種類の印材や、使用目的に合わせたタイプの印鑑を、より安く購入することが出来ます。
サイト数も多く、どこを使うかで購入できる商品や費用も変わってくるので、サイトを選ぶ際は、いくつかのポイントをチェックしてみましょう。

 

信頼出来るサイトか確認

印鑑に限らず、ネット通販を行っているサイトを利用する際は、そのサイトが信頼出来るところか事前にチェックする必要があります。
ごく稀に詐欺サイトにアクセスしてしまうケースもあるので、すぐに注文する前に、前もってそのサイトが信頼できるかどうか、実際に利用した人がいないかチェックしたり、商品注文時の情報管理について言及しているかなど、トラブルにつながりそうな要素が無いか探してみましょう。

 

どんな商品があるか

印鑑の通販サイトは色々ありますが、取り扱う商品には細かな違いがあります。
基本となる実印や銀行員、認印といった商品は大抵共通していますが、中には全て手彫りで行うところもあれば、大まかな部分は機械で掘って、仕上げは手作業で行うところもあります。
完全な手彫りは高いことが多いですが、その分複製は困難になります。
さらにそのサイト独自の商品を置くところもあり、宝石をあしらったり、印材にカラーリングを加えたりと、デザイン性に優れたものも多く、プレゼントを贈る際は、こうした商品を多くそろえたサイトがおススメです。

 

安いところを探す

通販サイトの強みである値段の安さを活かすには、各サイトの値段をしっかり比較することが大切です。
同じ印鑑でも、サイトを経営する企業によって、仕入れの方法や力を入れている商品など、様々な違いで値段には差が出てきます。
出来れば複数のサイトをチェックするようにして、安さと商品の品質の両方で、満足できる結果が出そうなサイトを探しましょう。

 

印鑑の通販サイトを利用する際は、どこをチェックして、どこを優先するかを前もって決めておきましょう。
方向性が定まればよりスムーズにサイト選びが進み、より満足できる商品を手に入れやすくなります。

 

実印をネットショップで作る時の流れ

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今や実印もネットで注文して作れる時代です。
近所の印鑑屋さんに注文するより、早く安く良い素材の実印を作れるのがネットの魅力です。
ネットで実印を注文する際に決めなければならないことは、印材、サイズ、書体の3つと、女性であれば、姓名で作るか名前だけにするか、縦彫り横彫りどちらにするかという点です。
これは、店舗で作るときも同じです。

 

印材を選ぶ

まずは印材から決めます。
ネットであれば、実印向けの素材を一覧にして、その特徴をわかりやすく説明してあることがほとんどです。

 

実印向けとしては、チタンの他、象牙、黒水牛、牛角、琥珀が勧められています。
印材の質によって、耐久性と捺印時の粘りが異なり、牛角や琥珀のように印材の模様の美しさが重視されるものもあります。
角や牙は中心部分が硬く実印に適しているので、特に「芯持ち」と呼ばれて貴重に扱われています。

 

サイズを選ぶ

印材が決まったら、サイズを選びます。
男性は15mm〜21mm、女性は13.5mm〜18mmのものが一般的です。
しかし、名前の文字数や字体によってサイズも若干違ってきますから、収まりの良いものを選びます。

 

書体を選ぶ

次に書体を選びます。
印鑑に使われる書体は篆書体、印相体、古印体、行書体、隷書体、楷書体の6つですが、実印としては、偽造を防ぎやすい篆書体や印相体で作る人が多いようです。

 

注文する

注文は、基本的に商品を選んで、個数を入力します。
注文者情報を入力して、かごの中身を確認したら、決済方法を決めます。
納期は各店で違いますが、チタン材は他の印材より少し日数が余分にかかります。
備考欄に記載することで、文字のバランスや大きさ、太さなど細かい点も指定することができますので、指定することがある場合は書き込みます。

 

ネットで実印を作るメリット

ネットで実印を作るメリットは、365日24時間いつでも受け付けてくれるという点。
一覧から選ぶので、比較検討しやすく、印材や書体の説明も細かくされているので、それぞれの良いところを活かした実印を作ることができます。
同じ印材のものをいろいろなお店のホームページを見て比較しながら選ぶことができるのもネットならではの良さでしょう。
自分の名前をあてはめた印影のイメージを確認させてもらえるお店もありますから、納得できるお店を探して注文しましょう。
送料のかかるお店もありますが、実印の価格であれば、どのお店でも無料配送の対象になっているはずです。


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